大人の男性が持ちたい!おすすめのメンズ手帳【2018】

2018年も多くの手帳メーカーが新作手帳を発売しています。「大人の男性」としてブランド手帳を使うのも良いですが、少し「遊び心」の入った手帳を探してみませんか?

ここでは余裕のある大人の男性だからこそ使いたいおすすめのメンズ手帳を紹介します。

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳

言わずもがな、日本でいちばん有名な手帳といえば「ほぼ日手帳」です。

2002年、「ほぼ日刊イトイ新聞」から発売され、現在に至るまで多くのファンを獲得してきました(株式会社 ほぼ日の売上の約7割は「ほぼ日手帳」によるもの)。

ほぼ日手帳の種類は、大きく分けると4種類あります。A6タイプ(文庫本サイズ)の「オリジナル」、A5サイズの「カズン」、週間の「weeks」、英語版の「Planner」。

2018年版では、「日本全国ローカルごはんリスト」などが追加されています。

ジブン手帳

ジブン手帳

「ジブンのすべてが、この中に。」

コクヨが発売する「ジブン手帳」は、「一生つかえる」手帳をコンセプトに作られています。

ジブン手帳は、予定を書き込む『DIARY』、「人生でやりたい100のリスト」や「座右の銘リスト」をまとめておける『LIFE』、メモやネタ帳、議事録といった使い方ができる「IDEA」の三分冊スタイル(1冊に3つの機能がある)になっているのが特徴です。

EDit

EDit

1日1ページを自由に使うのが「EDiT」。

その使い方は100人いれば100通りです。

フォーマット(Daily, Weekly, Monthly)、サイズ(A5正寸, A5変型, B6変型)から自分に合ったタイプを選び、自分の働き方に合わせた手帳づくりをすることができます。

NOLTY

NOLTY

これまで多くのビジネスパーソンに愛用されてきた「能率手帳」。2013年にブランドを刷新して「NOLTY」(ノルティ)として生まれ変わりました。

NOLTYは、サイズとレイアウトが非常に豊富に用意されているため、人によっては「迷ってしまう…」という方もいるかもしれません。そのときは、「自分が何に使うか」といった用途から探してみると良いでしょう。

ELENOA

ELENOA

デジタルとアナログが融合したシステム手帳「ELENOA」(エレノア)。

ELENOAは、レザーカバーの中に通常の手帳機能だけでなく、8000mAhのモバイルバッテリーを内蔵しているため、付属のLightningコネクタ(iOS)、MicroUSBコネクタ(Android)を使って、スマホなどのモバイル端末を充電可能です(モバイルバッテリーは付属のUSBケーブルで充電可能)。

また、留め具部は「USBメモリ」としても使えるため(「8GB」と「32GB」の2モデルがあります)、外出先でデータのやりとりが必要になったときに対応できます。

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