家計簿と手帳を一緒にする方法

手帳と一緒に管理したいのが家計簿です。

しかし、手帳を家計簿を別々に用意するのって大変ですよね。

そこで、手帳と家計簿を一緒に記録する方法をおすすめします。手帳と家計簿を一緒にするには、家計簿機能が付いている手帳を用意してもよいですし、普通の手帳を家計簿として活用するのも良いでしょう。

ここでは、今ある手帳を家計簿としても使いこなす方法を解説します。

欲しいものリストを書く

欲しいものを書き出す

まずは、手帳のメモページなどに「欲しいものリスト」をつくりましょう。ここで、今の自分の「物欲」をリストとして把握します。

どんなものがありましたか?

今すぐ欲しいものもあれば、実はそんなにほしくないものもあったのではないでしょうか。

いらないものを消す

そして、「いらないもの」を消しましょう。

「すごく欲しかった」と思っていたものも「実はそんなに欲しいものではなかった」ということは多々あります。

一度「欲しいものリスト」を作ると、自分のことを客観視することができます。

いらないものを消すことによって、本当に自分が欲しいものを「見える化」することが可能です。

浪費を減らす

買ったもの、店名、出費を書き出す

次は、浪費です。

普段のちょっとしたコンビニエンスストアの買い物など、ついつい買ってしまうことってありますよね。ただ、何をどれだけ買っているか分からないから、何度も同じことをやってしまいます。

そのため、買ったもの、店名、出費を書き出すようにしましょう。これはマンスリータイプの手帳を使っている方はカレンダーにその日の出費を記入するのも良いでしょう。

見返す

そして、ある程度リストがたまったら、それを見返します。そうすると一定のルールが分かるという方もいるのではないでしょうか。週末、会社の飲み会の帰りにコンビニに寄って「カップラーメンを買っていた」、残業が多くなると「栄養ドリンクを買っていた」など週間が見えるようになると思います。

このうち、変えられる浪費をやめましょう。たとえば、飲み会の帰りの「締めのラーメンはやめよう」など。締めのラーメンを辞めることでお財布だけでなく、健康管理にもつながります。

このように、「自分が何にどれだけ使っているのか」を把握することで、手帳を家計簿として上手に使うことができるようになります。

現在、手帳を使っている方は、別に家計簿を用意するだけでなく、手帳を工夫して家計簿と一本化して使ってみるのも良いでしょう。

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