男性に提案!ビジネス手帳をさらに見やすくする色分けのコツ

手帳にいろいろなことを書き込んでグチャグチャになってしまった…。

多忙なビジネスパーソンなら一度はこんな経験があると思います。

ビジネスとプライベート、重要度が高いものとそうでないもの、これらがひと目で分かると便利ですよね。

そこで、ビジネス手帳をさらに見やすくする色分けのコツを紹介します。

2色で色分け

1つめの方法は「2色で色分け」する方法です。

比較的男性はシンプルな色使いを好むため、黒と赤だけで完結したいという方におすすめの方法です。

通常は黒で記入し「ここぞ」という重要なポイントを赤色で記入します。そうすることで、手帳を見たとき、何が大切かがひと目で分かるようになります。

ほかには、予定やタスクなどは黒で記入し、終わったものや処理したものを赤線で消すというのも良いでしょう。

3色で色分け

続いては3色で色分けする方法です。ここまで来ると、男性の中には「苦手意識がある」という方もいるかもしれません。無理をする必要はないので、自分に合った最低限の色使いで手帳管理しましょう。

3職で色分けする場合は、黒・赤・青、もしくは赤・青・緑などを使います。

黒・赤・青の場合、通常の予定やタスクは黒で記入します。次に、「赤色ほどではないけど重要なところ」「個人的に興味があるもの」などを青色で記入するというルールを作ります。

そして、「重要なところ」「注意しなければならないところ」を赤色で記入します。

これらのルールは一例なので、自分の働き方に合った手帳の色分けルールを作りましょう。このとき大切なのは、ルールを統一させることです。色がごちゃごちゃになってしまうと本末転倒です。必ず、ルールに則った色分けを心がけるようにしましょう。

マーカーやスタンプなどで色分け

男性では珍しいかもしれませんが、マーカーやスタンプで色分けをする方法もあります。

この場合、文字は黒一色、予定などを赤や青の蛍光ペンで囲うなどで色分けします。また、できる方はスタンプなどを使ってもよいでしょう。

ただし、前述のように、この方法はシンプルな方法を好む男性には不向きな場合もあるので、「自分に合っている」「カラフルなのが好き」という方だけにおすすめします。

あえて色分けしない

最後は「あえて色分けしない」方法です。「どうしても黒色が好き」「他の色を使いたくない」という方は、無理に多色を使う必要はありません。

黒色で予定やタスクを記入し、「◯」や「☆」といった記号を使って管理する、枠で囲うなどの工夫をすることで視認性の高い手帳を作ることが可能です。

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