もう迷わない!ウィークリー手帳の上手な使い方(レフトタイプ・バーチカルタイプ対応)

手帳で人気のフォーマットのひとつが「ウィークリー」です。

ただ、「ウィークリー」を漠然と使っていると「何を書けばいいか分からない」「マンスリーと使い分けができない」「思ったより空白が目立つ…」など悩んでしまうことも多いと思います。

そこで、ここではウィークリー手帳の上手な使い方アイディアを解説します。

マンスリーとウィークリーを使い分ける

同じ手帳の中に「マンスリー」と「ウィークリー」がある手帳を使っている場合、「どうやって使い分ければよいか」分からなくなってしまいますよね。そんなときは、マンスリーとウィークリーで管理する内容を分けるのがおすすめです。

以下、2つの使い分けを紹介します。

仕事とプライベートで分ける

1つは仕事とプライベートで分ける方法です。

この場合、「プライベート」をマンスリーに書き込み、その月の予定を一覧できるようにすると便利です。そして、細かい予定が入りやすい「仕事」をウィークリーで管理します。

過去と未来で分ける

もう1つは過去と未来で分ける方法です。

基本的に「これからのこと(未来)」をマンスリーに記入し、予定を把握できるようにしておきます。そして、「起きたこと(過去)」をウィークリーに記入し、日記や反省などを書いておくと、自分の軌跡が分かりやすくなるでしょう。

「レフトタイプ」は右ページを有効活用しよう

左側にカレンダー、右側がノートになっている「レフトタイプ」は右ページを有効活用しましょう。

ToDoリスト

カレンダーに予定を書いておき、右ページはToDoリストとして活用する方法です。こうすることで、カレンダー部分を汚すことなく、やるべきことが明確にわかるようになります。

アイディア

また、その週に思いついたアイディアなどを書き込むのも良いでしょう。このように「予定と分ける」のがレフトタイプのメリットといえます。

「バーチカルタイプ」で時間管理をする

見開きで1週間の予定を書ける「バーチカルタイプ」は、時間管理がしやすいタイプです。

予定の詳細を書く

時間枠が幅広くとれるので、会議の内容など予定の詳細を書き入れることができます。

その日の最重要タスクを書く

バーチカルタイプは時間が流れると「その日何が大切なのか」を見落としやすくなってしまうため、「その日の最重要タスク」を書いておくと良いでしょう。

その他の使い方

どうしても「ウィークリーに書く内容が思い浮かばない」「そんなに予定がない」という方は、家計簿や食事メモなどを書くのもオススメです。毎日の記録を付ける習慣を作り、自分がどのように過ごしてきたのかを記録しておきましょう。

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