心臓の音で健康管理。胎児から大人まで使えるヘルスケアデバイス『Skeeper』

心臓音や心拍数をもとに、健康管理をしてくれるヘルスケアデバイスが新登場しています。

見たことないものを発見する動画ショッピングサイト、DISCOVER ストアにて販売中なのは『Skeeper』です。

Skeeperは心拍数やその規則度、強さ、ストレスが正常範囲かどうかを判定できる、ヘルスケア聴診器です。妊娠25週目以降の胎児の心拍音を聞くことが出来ます。アプリと接続することで、健康に関する情報を取得すことができるほか、過去の履歴を保存しておくこともできます。

Skeeperの使い方は簡単。本体をスマートフォンとBluetooth接続し、胸にのせるだけ。測定時間も1分と短いので、手間になりません。測定したデータをアプリに送信すると、結果が一目で分かるように表示されます。
測定データを分析し、心拍数・規則度・心臓年齢・ストレス指数・アルコール敏感度・カフェイン敏感度・食事療法・運動情報など、様々な情報を表示してくれます。

毎日測定し、週・月・年単位での聴診記録の履歴管理ができ、それをもとに心臓の状態の変化が分かるようにもなります。異常が発見された場合には、正確で具体的なアドバイスもしてくれます。

Skeeperは妊娠25週目の胎児から大人まで使えるうえ、目的別にさまざまなアプリが提供されています。妊婦と胎児のための『Skeeper Mama』、乳幼児のための『Skeeper Baby』、心臓・血管疾患の健康管理用『Skeeper Heart』の3種類。スマホ1台にアプリ3種類をダウンロードして、Skeeper1台で全てを管理することができます。

Skeeperはアメリカ心臓協会が提案した「年齢別、性別による心拍の基準」を適用して測定。超音波や電流装置など、人体に有害な入力方法を使用せずに収音し、人体に害のない電磁波等級を取得し処理しているので、胎児、高齢者が使用しても安全です。

妊婦から胎児、高齢者まで、心臓の健康状態は様々な疾患と関係があるとされています。
Skeeperを使うことで、毎日の心臓のチェックが手軽に、継続して行うことができます。家族みんなの健康管理のために便利なヘルスケアデバイスではないでしょうか。

詳しくはDISCOVERのプロダクトページをご覧ください。

詳しくはこちら

※掲載画像はDISCOVERより引用

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