【次世代ヘルメット】通話も音楽も楽しめる LEDライト搭載の自転車ヘルメット『LIVALL』

安全性と快適性を極限まで追求した、次世代ヘルメットがクラウドファンディングをスタートしています。
クラウドファンディングサイトMakuakeにてスタートしたのは『LIVALL』です。

一見するとふつうの、カッコいいヘルメットですが、便利で安全性に長けたさまざまな機能が搭載されています。ヘルメット背面に内蔵された防風マイク、3軸Gセンサー、Bluetoothスピーカー、LEDがその秘密。
Bling Jetと呼ばれるリモコンとLIVALL、専用ライディングアプリが連携して動作し、さまざまな機能を使うことができます。

これまでイヤホンが無いと難しかった音楽の再生が、内蔵のBluetoothスピーカーによって可能になりました。ポッドキャスト、ナビを聞きながら走ることもできます。
自転車に乗っているときに電話がかかってきたら、リモコンのボタンをタッチするだけで、スマホを操作せずにハンズフリーで通話ができます。防風マイクがあるのでクリアな音声で会話ができ、安全で便利ですね。

走行中の転倒や事故で、すぐに連絡がとれないトラブルが起きてしまったとき。LIVALLならある一定の条件でセンサーが発動、あらかじめ登録しておいた家族や知人に、緊急のSOSメールを自動送信してくれます。
また、LEDライトは方向指示器として活躍します。車やバイクなど、通行量の多い場面では曲がる際の接触や事故を防ぐために、周囲に注意を呼び掛けることができます。

こんなにたくさんの機能が搭載されていますが、ヘルメット自体は約285gと軽量。素材は高品質のポリカーボネートを使用し耐衝撃性を確保しながら通気性も良く、サイクリングの負担になりません。バッテリはしっかり充電すれば4~6時間ほどもつそうです。

ヘルメットそのものが転倒時に頭を守るための安全装置ですが、SOS発信やLEDライトなど、多いに越したことのない安全策がたくさん搭載されているのはとても安心ですね。音楽の再生や通話もできるとなると、サイクリストにとっては理想のヘルメットにかなり近いのではないでしょうか。

今なら最大30%OFFで申し込みすることができます。(11月30日時点)
詳しくはクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧ください。

詳しくはこちら

※掲載画像はMakuakeより引用

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